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宇佐美が後悔…カードためらい甘い守備 ハリル監督視察試合で不発

「J1、FC東京2-1G大阪」(16日、味スタ)

ハリルホジッチ監督も視察に訪れた一戦で、代表と同じ2列目左に入ったFW宇佐美貴史(23)だったが、不発に終わった。しかし代表を含めた5試合ノーゴール以上に、守備での課題を露呈した。

後半13分の失点シーン。後半2分にFWパトリックのゴールで1-1に追いつき、ここから反撃したい時間帯にもかかわらず、簡単に失点を許した。

カウンターでボールを持ち上がるFC東京MF米本と並走した宇佐美。本人は「カード覚悟で止めることも必要だった」と振り返ったが、ハーフライン付近まで追いかけると、その後は減速。追うのをやめた結果、逆サイドで人数が足りなくなり、失点した。

MF今野が「(自分が)上がらず真ん中に残っていたら対応できていた」と悔やんだように、ボランチの位置取りなどいくつかのミスが重なった失点ではあるが、カウンターを受ける場面でボールを追うことは意識の問題。守備の献身性という課題克服は、なかなか進まない。

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