飲食店経営ってどうなって行くのだろう?大半の飲食店経営者はもう既に気がついている。

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飲食店01

『飲食店の経営体ってどうなって行くのだろう?』

最近、多くの飲食店経営者が大きな不安を抱えてきた事は間違いないんです。そんな事がアスケンの会員と話をしていると物凄く分かります。2015年以降は飲食店経営者が思う以上の物凄い事が起きてくるでしょう。

言い方を変えると本来最低限飲食店の現場で構築するべきものをしていない店舗、会社を持つ経営者の方は酷いと思います。

知っている人からすれば耳にたこが出来ている状態だと思いますが・・・

あえて最低限の構築を書いてみたいと思います。

・オペレーション構築が出来ている。

チェーン店と個人店の比較では確実に坪当たりに売上高はチェーン店の方が「高い」のですがなぜかと言えば有名だからではなくオペレーション構築が出来ているからなんです。

店舗のレイアウトは勿論、顧客導線・従業員導線から導いた人件費軽減の設定、短時間で戦力化出来る教育プログラム、顧客を増やす為にかかせない運営指針、そして最後にオペレーションと連動したメニュー設定。

こんな事を設定して店長・エリアマネジャーに渡して店舗のマネジメントをしてもらう訳です。

弊社では要望があれば個人店でもこれらのプログラムを店舗に合わせて構築します。

理由はアルバイトを使う店舗でこれらが構築出来ていないと物凄く困るからです。それは店舗経営、特に飲食店では物凄く重要です。例えば社員が入社するとします。では会社はこの社員に何を教えるか知っていますか?

この順番で教えて体験して行きます。

・オペレーション
・マネジ/人を思うがままに動かす能力のこと
・マネジメント/人と数字を思うがままに動かすこと
・アドミニストレーション/経営

この順番で行います。

ではここで考えてみて下さい。店長やマネジャーが店舗でアルバイトにやってもらいたいものはなんでしょうか?

オペレーションに決まっています。

それをやってもらう為に「マネジ」や「マネジメント」が必要なんです。

簡単に言えばオペレーション構築出来ている会社・店舗は・・・

・どんな人を採用しても能動的にアルバイト育成して戦力化出来ます。
・体系が出来ているので教えられた人間は教える事が出来ます。
・アルバイトでも十分に運営に関しては店長代行が務まります。
・売上構築、利益構築する際にも高いレベルで対応出来ます。

逆にオペレーション構築を出来ていない会社・店舗は?

・アルバイトに育成はその人間の資質に委ねないとなりません。非常に受動的です。
・当然ですが店舗運営は不安定になります。(オペレーションレベルが低い)
・店長・マネジャーは作業に戦力がいないので作業に没頭するしかありません。
・マネジメントが出来る社員は非常に生まれにくい環境にあります。
・数字好転の施策が小手先の手法でしか行われません。

ただし、こんな構築を出来る専門家は非常に稀で弊社も20年以上この仕事をやっていますが弊社以外でやっている会社を知りません。そんな中で感じるのは多くの飲食店経営者は十店舗未満では「オペレーション構築」のコンサル依頼はしないと思います。

また、起業してから15年に満たない飲食店経営者はこの構築がある事すら知らないと思います。

弊社がこの内容の経営サポートを出来ると知っても費用的な面で躊躇すると思います。

飲食店経営者の中にはチェーン店で働いた経験や特権階級が聞くようなセミナーに参加して店舗数は少なくても構築出来ている会社もあります。

フランチャイズチェーンでもこの構築が出来ていない会社は右肩下がりの運営を余儀なくされています。

ここまで読んで頂くと殆どの方に理解して頂けると思います。

昨今競争力を失って倒産・破綻する要因は「オペレーション崩壊」「マネジメント崩壊」によって起きています。

日本に現存するオペレーション構築出来ていない会社・店舗ってどのくらいあると思いますか?

その現状をみて行っているのが弊社が行う「LLSPECセミナー」です。

逆に言うと飽食の時代にあって「オペレーション構築」は最大の差別化になるはずです。

入店して来たアルバイト従業員を育成出来ないのは最悪ですし、アルバイトの資質に委ねた経営はあまりにも受身すぎます。

アスケンではこんな話もしますし、もっと深い話もします。

ただし、一番大事なのは経営者の方が「何をこれからして行くか?」なんです。

日本と言う国は非常に不思議な国で従業員を守る法律はあるのですが経営者を守る法律はありません。

つまり、飲食店経営者が会社や店舗を失うのは収入が無くなると言う事です。

アスケンにとっても会員経営者の方にとっても会員が持つ店舗の売上構築が出来る事が一番良い。

ただし、資金力、対応力、経営体の状態によって絶対的な対応策って変わってくるはずです。例え店舗の売上構築が出来ても物凄く費用や労力がかかったりしても逆に損失だし、経営者の本意でない事も当然やりたくないだろうし、いくら良い事でも会員の方の店舗ではとても対応出来ない場合もあります。

つまり、アスケンではすべての方にやって頂きたいこと、個々にやるべき事を話し合いながら決めています。

中には実際に弊社の専門家が店舗に行って経営サポートしないと構築や進捗出来ない問題を持つ経営体もあります。そんな案件には会員の特典として経営サポートの割引が適用されます。

この度、新しくアスケンの名称も「明日の実務経営意匠研究会」から「明日の店舗経営研究会」と変えました。

多くの専門家が指摘するように日本にある店舗数は確実に減って行きます。またインターネットで買えるものは店舗を利用しなくても良くなります。

つまり、オペレーション構築出来ていない店舗、会社は予備軍にまずなります。

今回の名称変更は・・・

「会員の持つ店舗の客数増実現が勿論一番ですが二番を確実に儲けました。それは他の収入源も求めて行く」

ここを決めました。

真剣に「明日」を考えている賢明な店舗経営者の方に参加して頂ければ幸いです。

勿論オペレーション構築したい方は大歓迎です。

アスケンの公式アプリです。無料ですので興味のある方はどうぞ!

http://www.little-lion.com/press-3-516.html


無料です。講座参加の無料クーポンついています。絶対にゲットするべきですよ!・・・公式アプリダウンロードしておいて下さい。
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