社員のやる気が出せない!数字を出せる社員をつくりたい!最近の店舗経営者から来る1番の質問に答える。

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『本当にこの質問は多いです。店舗経営においては店舗で働くスタッフの行動・・・言動と言った方が良いかも知れませんがそれだけで数字は変わります。なので当然店舗で働くスタッフの「やる気」で言動が変わってきます。』

では・・・この「やる気のある社員」「数字を出せる社員」をつくる方法は非常に簡単です。

小野もコンサルの現場で社長や部長やマネジャーと言う人間に対していろいろと見せたり話したりと伝えるのですがなかなか理解してくれません。なぜか・・・(笑)

答えは簡単ですよね!

社長や経営者が店舗で働いているケースと店長や社員が働いているケースは全く違うんです。

ただ・・・本当は同じなんです。

『数字は嘘をつかない』

多店舗を経営していて多くの店舗が不振店だとします。

社長、経営者の頭は大きく2つに分かれます!

自分の責任だと思っている人。

部下の責任だと思っている人。

まあ現場に行って社長、経営者と部下の関わりを見ていればすぐに分かりますが(笑)

小野は前職の時は最高で133店舗まで統括した事があったのですが全ての数字は自分の責任でした。

だから、悪くならないように行動していました。

ただ、社長や経営者も同じなんです。

結果、店舗経営していて数字が悪い会社や店舗の社長や経営者って・・・

社員がやる気の出る言動、店舗の数字が好転する言動をしていないだけだと思います。

その証拠に・・・

少なくても今まで小野が行ったコンサルティングの現場では確実に店舗で働く人間のモティベーションは好転したし、数字を出そうともがく社員は多くいたんです。

なので・・・店舗で働くスタッフは良く社長や経営者の言動をみているんだなぁって思います。

今度機会があればアスケンの飲食店経営研究部会でセミナーでもしたらいいかな?って言う案件です。

ただ、せっかく読んで頂いているので文字で伝えるちょっとした急所の話をしますね!

数字が良い店舗を持つ社長、経営者って本当に上手く部下をコントロールしているんです。

数字が悪い店舗を持つ社長、経営者っていろいろ言いながら部下に上手くコントロールされているんです。

だから・・・もし、あなたが社長や経営者で数字の悪い店舗を持っていたら

俺って足元見られているんだなって思ったら良いです。

この時の足元って2つあります。

1つは・・・「俺が辞めたら社長困るだろうなぁって言う体制、どうせクビにはならないだろうなぁって言う体制」

2つは・・・「社長、経営者の言っている事をとりあえずやっていれば評価してくれるって言う体制」

とりあえず4桁数の検証事例です。

まあ、社長が・・・「○○はー」なんて部下のせいにしながら、実は委譲している経営体は・・・

社長、経営者の人・・・今日は部下のモティベーションが中身で上げる言動やった? 店舗の数字が好転する言動やった?

こんなセミナー、経営者、上級管理職に出来ると面白いかな?

興味あれば・・・アプリダウンロードしておいて下さい。
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