飲食店経営者なら100%理解して欲しい経営意匠をしっかり組んで表現すること!これから生き残る為に!

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飲食店経営

『規模の大小に関わらず飲食店を経営する経営者なら経営意匠の概念を理解されることをお勧めします。経営意匠と言うと分かりづらいかも知れませんがどんな店舗、会社にも存在しています。簡単に言えば売り方の設計図と理解して頂ければと思います。』

今回、飲食店経営に特化して記事を書いたのには勿論理由はあります。それは従来型のメソッドでは利益が著しく確保しづらくなっているだけではなく日々更に確保しづらくなっている現実があるからです。なので今まで通り運営を継続していれば多くの店舗で利益は減っていくはずです。

これは実際に飲食店を経営している経営者の方のほうがリアルに実感しているのかも知れません。

今後の飲食店経営は経営者の視点・・・何を見ているかによって優劣が出ます。

恐らくこれだけと言っても良いかも知れません。

理由だけ説明しますね!

そもそも飲食店の経営意匠づくりの中でマーケティングの考えってあまり必要なかったんです。

分かりやすく言えば・・・うちの店が嫌なら来なくて良い、好きな人だけ来てくれ!

と言うのが従来型の経営意匠のつくり方で、繁盛店は大ファンもいるけどアンチもいると言うのが当たり前だったのです。

なので経営者(オーナー)が好きな料理を勝手に入れて、美味しいから食べなよ!

って言っていれば良かったのです。

つまり、お客様の意見はあまり必要でない。マーケティングの概念はいらないと言う事だったんです。

それが飲食店経営にもマーケティングの概念が超必要になったのです。

それはインターネットの普及なんです。

飲食店の経営者さん!あなたのお店は日々評価されて情報がインターネット上で誰もが見る事が出来ます!

評点がついていたり、比較するサイトがあったりします。

つまり、お客様がどう思っているかって凄く重要になってきたんです。

実を言うと多くの店舗ではお客様の事を考えて経営意匠が組まれているのですが・・・そこで働くスタッフがしっかりと表現出来ないと意味がないんです。凄く当たり前のことです。

あまりにお客様のことを考えると逆に表現をしきれなくなってお客様にストレスを与えて客数を激減している飲食店も多発しているんです。ここに経営者の視点があるかって物凄く重要なんです。

結論から言えば、「お客様に喜んでもらう店づくり」から「お客様にストレスを絶対にかけない店づくり」が経営意匠づくりには欠かせないと言う事です。だってネット上での評価はお客さんがする訳だし、ムカつかれたら何を書かれるか分からない訳です。まあこれが蔓延していたら顧客は減るでしょうし!

飲食店経営は顧客が期待していることより表現が上回っていれば良い・・・

恐らく、今後は食材費、時給単価は間違いなく高騰するでしょう。

食材費が上がるなら経営者は売価を上げるかケチりたい。

時給単価が上がれば人数を減らしたくなる。(笑)

これを読む経営者さんはこんな所に視点ありますか?

これは外部環境が変わるごとに対処・・・つまり経営意匠を改善しないと継続経営が難しいと思いませんか?

このあたりを勉強したくて知りたくて入会される飲食店経営者の方は実に多くいます。

恐らく飲食店経営も超過勤務して身体をはってやる事は出来なくなるでしょう!

なので仕事の量ではなく、仕事の質が問われると思います。

経営者のあなたは利にかなった働きは出来ていますか?

部下に利にかなった働きをさせる事が出来ていますか?

これだけは飲食経営するなら出来ないと会社、店舗がどうなってしまうか?

あえて言わなくても分かりますよね!

頑張らないで客数を増やす方法ってあるんです。

逆に頑張らせすぎるから客数が減る飲食店が大半なんです。

ようは仕事の質です。



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