アスケン会員の毛利武司からメッセージ頂きました。伝説の寿司講師・・・毛利武司

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asuken ono mohri

『あのガイアの夜明け、カンブリア宮殿にも出演していた伝説の寿司講師、毛利武司さんからこんなメッセージ頂きました。』

もちろん、アスケンの会員です。

・・・こんなメッセージ頂きました。

「今まで頑張り過ぎちゃったでしょ?頑張らなくていいから。頑張って売上げあがるなら誰でもあげられるよね?だから頑張らなくていいから。」

これが小野さんとの最初の会話でした。

コンサルタントの言葉としては異色の発言と感じたのでよく覚えています。

2011年の春、私が前職にあって、自己紹介と現状の確認を簡単に交わした時の会話です。

多くの事例を知っているわけではありませんが、私が見たコンサルタントは大抵数字を並べたてて問題点を指摘するか、もっと真剣に働くように演説するイメージです。

小野さんは違いました。

経営者目線ではなく、現場目線で会話をする人だったのです。

経営者はとかく「現場のダメさ加減」を口にします。小野さんは「現場は血だらけで戦っている」ことを理解してくれるコンサルタントです。

小野和彦ってダレ?

高校、大学時代の友人や、FBで知り合った方に聞かれます。

答えは「世界一のコンサルタント」です。

いろいろと細かく説明すると長いです。ゼンショー急成長の中核を担った人、企業体の利益構築に経営意匠という考えを導入した人、人の専門家、1700店舗以上の経営改善と2万人以上のスタッフ教育をしてきた飲食のエキスパート、チェーンストア理論を軸に個人店から多店舗化への変遷の仕方と、ステージごとの障壁が完璧に頭に入っている人、など。

知識、経験の豊富さや収納された情報の多さに「R2-D2のような人だ」と思うこともあります。知らないことは無いのではないかと。大理石の見方から大企業の内部事情まで、およそ小野さんに質問して答えが返ってこないことはないです。

まぁでも、知識の量というなら同じくらいの人もいるかもしれません。
私が小野和彦を「世界一のコンサルタント」と断言するのは「人間味」の部分がその知識量を凌駕するくらい分厚い、という他の人にない魅力があるからです。

スタッフ個々の性格や適性を正確に掴む能力。それを生かして配置する人事力(←こんな言葉ありますか?…)。決して人を切り捨てず、成長をじっと待ってあげる優しさと忍耐力。相手が経営者(つまりクライアントですね)でも間違っていることは間違っていると言ってしまう商売っ気のなさ(笑)

知識量、人の心への優しさ、洞察力、決断力、実行力、力強さ、(まぁお笑いのセンスも)…。これらがこんなに高い次元で融合している人を私は他に知りません。

なので人に小野さんを紹介するときはもう一言つけたしましょう。

「私が出会ったことを感謝できる一番の人物」です。

小野和彦と繋がることで人生が動き出す人は非常に多いし、これからもそんなことが起こり続けるでしょう。橋渡しが必要な方はメッセージください。いつでもご紹介します。

そうそう、もう一つ付け足します。

ドヤ顔でノリノリに見える小野さんですが…。

気付いている人もいると思いますが…。

食事の仕方や、言葉づかい…荒っぽいように見えて、上品なんだなあこれが!

小野さん、これからも宜しくお願いします!

————————————————————-

少し照れくさいですが・・・モーリーくんありがとうございます。

小野も出会えて良かった人間です。出会って何をやって行くんだろう?楽しみです。

モーリーくんも面白いブログ書いています。是非読んでみて

http://mohri.main.jp/


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