飲食店を絶対に繁盛させるプログラムが公開されている。講座内容公開!2011年1月講座 vol.1

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この時にこの内容を理解して進んだ人ってラッキーだと思いませんか?価値ある情報は一日でも早く知る。誰もが知った情報は価値を失う。まさに飲食店経営者なら誰もが知りたい内容で始まったアスケンでした。

勿論飲食店経営者だけでなく店舗を持つ経営者であれば誰もが知りたい内容だと思います。

当日の講座には

飲食店経営の編集長様、近代食堂の編集長様、日経レストランの副編集長様などにも参加して頂いて熱の入った講座が行われました。

<講座内容>
□飲食店経営の売り方
・集客、再来店、保有顧客、商品、店舗づくり
□社長=商品
・プライド、思い
□商品構成(バランス)=オペレーション
・核商品、サイド商品、
□あなたの店で本当に売って行くもの=あなたの店のファンの欲求
・何が買われているのか?
□ワーク(あなたの店で本当に売って行くもの)

内容:
冒頭の話はこんな感じで始まりました。

<はじめに>

1月11日の私のブログ「2ケ月で4.7倍になった!? 飲食店の売上の上げ方」に記載した内容です。勿論読んで頂いているとは思いますが内容はこんな感じです。

『飲食店経営の歴史を見る事は今後飲食店を経営して行く中で一番勉強する事になります。そして会社の規模に関係なく大手チェーンの歴史を見て下さい。なぜならば、より多くの顧客が利用しているので顧客の動向や心理が一番分かりやすく数字に出る指標になるからです。

もう無くなってきましたが大手チェーンは昔は新商品が出る度に新聞の折込の中に「美味しそうな商品の写真を入れたチラシ」が入ってきました。特に大手のファミリーレストランはやっていました。

今でもやっている会社(店舗)もありますが、

それを見てあなたはその店舗にその商品を食べに行った事はありますか?

私は残念ながらありません。

では、その美味しい料理を売ろうとしていた飲食店はどうなっていますか?

おまけにもう1つ!

少し前にやったマクドナルドの0円コーヒーなぜ行列が出来なかったのか?

0円ですよ!

これらの答えはもうモノは売れない時代だからです!

何でモノが売れないのにモノを売ろうとするのですか?また自分の店が売れているのは「商品力」があるからなんて思っている人は危険ですよ!

私も多くの飲食店を診断してきましたが「商品が美味しくない店舗」なんてまずいまどきありません。また接客がコテコテに悪い店舗もそんなには存在しません。

また、ミステリーショッパーなどを利用して評価してもらっている店舗では「状態の評価」と「売上」は連動していません。店舗の評価がズタボロ(非常に悪くても)でも売上が伸びている店舗も多くありますし、逆もあります。

結果!売れている店舗と売れていない店舗の差は何かと言えば、、、』

でおしまいになっています。これが明日の飲食繁盛店研究会の実践共有会の最初のテーマになります。

答えは○○○○○○と言うのが正解です。

ここで初めて「なら?どうやって?」言う言葉が出る事によって勉強する事が生まれます。

次にはこんな話をしました。

飲食店経営の売り方の話が展開されました。
・集客、再来店、保有顧客、商品、店舗づくり ← キーワード

飲食店経営は非常にシンプルな経営体でした。しかし、飲食店経営は日々複雑になっています。それはなぜでしょうか?

→こうしたら売れるよ!と言う人間が多すぎるからです。

ただし、売って行く為にはシンプルに考えて下さい。

結論だけ言います。
→その店舗を利用する価値があるから

■これが無いと集客しても再来店しない
■これが無いとどんなに素敵な商品でも店舗でも顧客は利用しない
■これが無いと保有顧客(その店舗を一度は利用してまた行っても良いと思っている顧客)が増えない。
■これがあるから店づくりが具現化出来る
■これがあると商品は「媒体」になる。
→ すき家の牛丼美味しいよね

※『価値』に関しては後日勉強しましょう。

絵を描いて説明しました。

良く本など書かれている 社長=商品
・プライド、思い ← キーワード

これが具現化出来ない店舗は無くなります。
→商品を開発するのは誰でも良い。ただし、ジャッジは社長がする。

■藤田さんがハンバーガーを売りたいと思って日本マクドナルドが出来た。
■小川さんが牛丼を売りたいと思ってすき家が出来た。
■ワタミの渡辺さんは何が売りたいのだろうか?

結果として、社長が自社の商品にプライドを持っていないのに店舗や現場で直接顧客に売っている従業員がまともに真剣に売るはずがない。

特に飲食店は生産性の低い商売なので売れてくると利用した顧客に「価値」を与えにくくなる。その時に「商品に従業員がプライド」を持っていれば頑張れるし、悪い状況を克服していける力も沸く。

飲食店は何を売っているか?

□商品構成(バランス)=オペレーション
・核商品、サイド商品 ← キーワード

■核商品を売る事を考える(うちの店に来たらコレを食え)

→働く皆が知っている
→後はサイド商品か逃げ商品

■どんな美味しい商品をつくっても待たされたら価値は無くなる

■飲食店には最低限の顧客との契約がある

■売価は「値ごろ感」、安いものではなく価値あるものが売れる
→どんな状態の商品が提供されているかが大事である

つまり、どんなに美味しい商品を開発しても店舗の従業員が「表現」出来ないのなら増やしては行けない。増やしたいなら工夫するか、従業員を鍛える。

あなたのやる事は・・・・となるはずです。

□あなたの店で本当に売って行くもの=あなたの店のファンの欲求
・何が買われているのか?

□ワーク(あなたの店で本当に売って行くもの)

→あなたの店をなぜ利用しないといけないのか?
→あなたの店でなければならない理由のない店舗は所詮価値がない

あなたの言葉で伝えてみよう!もし私は聞いて、会員の方が聞いて、人間が聞いて行きたいと思えばそれが集客の言葉になる。

それが店舗で表現されているかをチェックして高いレベルで運営されている事を諦めなければ顧客はまたくる。

ただ、自分で書いて実践する事で多くのものが見えてきます。だから実践して話を聞かせて下さい。

あなたは人間です。その人間が良いと思う店を表現出来れば必ず利用した人間は良いと思うはずです。しかし、考えだけで表現出来ないのであれば数字は出ません。数字が出ないばかりか将来も寒くなります。

この「表現」をするのは店舗で働く従業員です。なら伝えましょう。ひたすら伝えましょう。それが少しずつ出来ていった時に経営者と従業員は腹の底から喜べると研究会では思っています。

では「表現する為には」何が必要でしょうか?

勘の良い方はお分かりの通り「技術」です。

技術は弊社リトルライオンが提供出来ます。

ですから誰でも繁盛店が出来ます。

ここに参加して、たった数時間でおそらく皆さんは大きく成長されたはずです。正確にはモノを知って何らかのやって行く事を見出せたと思います。今後は具体的な話が『繁盛スパイラルシート001-02』以降続きます。もっと知って行きましょう。

この研究会の内容の多くは研究会でしか伝えません。

もし、研究会が良いと思われた方は是非仲間を増やして下さい。

追伸、この繁盛スパイラルシートが個々に出来て行くはずです。この完成したものが個々の「新LLスペック」となります。

さて、もう1つ宿題を出してよろしいでしょうか?

店舗に帰ったら「時間帯の入客数表を作成して記入」して下さい。

なぜならば、これを記入する事は繁盛させる為の絶対条件だからです。

今日の話は飲食店がビジネス化されて半世紀の事例、現実、結果に基づいた話です。

皆さんが知って行く事は

飲食店を長く繁盛させる手段を知って行く事です。

これを得る事が出来れば誰でも繁盛店はつくれます。必ずです!

今がチャンスです。アスケンの公式アプリがApple Store Google Play からダウンロード出来ます。特に店舗ビジネスに関わる方には最高のアプリです。今なら無料ですのでスマホからゲットしましょう!

Apple Store や Google play に行って「アスケン」って検索しても出てきますよ!

アスケン公式アプリがここからダウンロード出来ます。勿論今なら無料です。
『おめでとうございます。店舗経営する人、店舗経営に関わる人、今後店舗経営をしたい人、そしてアスケンに興味を持っている人にとってはこのアプ...


講座に参加した方々です。今でもある顔もあります。

アスケン講座第一回目

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