この講座を飲食の経営者で聞けてないのであれば一生の損!弱小企業が巨大企業に勝って行く為には流れの逆転が必要。大きな会社ではなく制御出来る会社づくり! 2014年5月講座 vol.41

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今回の講義は恐らく多くの飲食店経営者、店舗経営者が聞きたいであろう、あ
のゼンショー創業期に小野は店舗のマネジャー達に何を教えたのか?

このあたりを聞いて頂ければと思います。

もう1つは新しい制度の稼ぐ方向性について少しお話出来ればと思います。

<講座内容>
・15分間、宍戸がフェイスブックでの集客について手法をお伝えします。

・小野がゼンショー創業期に店舗マネジャーに何を教えたか?その全貌を本日
明らかにします。

・これからの店舗ビジネスのリスクと是非準備しておいて欲しいことお伝えし
ます。

内容:
千葉県の会員の方が4月23日に飲食店を開業しました。
大分県の会員の方が来月あたり飲食店を開業する予定です。

Facebookの集客について
自身の記事を見てもらうことから始める。バロメーターとなるのは「いいね!」の数。友達が多い方が「いいね!」がつきやすい。上限は5,000人なので友達を5,000人くらいすることができないと他の集客をやるのは難しいかもしれない。

しかし、facebookのルールでは知らない人と友達になってはいけない。だから4つのペナルティがある。ペナルティは減点として一定期間の内に累積され操作の制限や活動停止の処分を受ける。減点と加点があるので加点を増やすために友達の数が必要。

『質のいい友達を増やそう』など色々な意見があるが、まずは数が大事である。利用するべき方法は“友達募集グループ”に参加、自身の記事に「いいね!」してくる友達以外の人と友達になる。

閲覧可能設定はできるだけ広くしておくことが必要。さらに、自身が投稿した記事をトップに表示させる。友達を増やすペースは10人/1日、300人/1ヶ月、5,000人/1年ちょい。宍戸はこのペースで現在4,500人の友達が500「いいね!」/1記事つく。

ビジネス集客をする場合は毎日1投稿は絶対すること。しないと見られなくなる。しかも、多くの人に見られる時間に投稿する。「いいね!」をふやすだけならば“今日の一言”などを引用して同じ時間に投稿するのが効果があるが、「いいね!」数が増えるだけなので要注意である。

小野和彦が急成長する経営体で働くマネジャーに伝えていったこと。
小野がゼンショー創業期に店舗マネジャーに何を教えたか?今日の話は経営やっている人は聞いておいて損はしない。経営はいつも順風満帆ではない。

凹むときが必ずある。そのときのためにに何を準備するか経営は重要である。しかし、多くの人が小野に聞きたいのは悪くなったから良くする方法である。

小野は前職のゼンショーに創業期に特殊なポジションにいた。それは5職能の1つの『ラインスタッフ』の職能だった。ラインスタッフは営業(店舗)を側面から支えて社長に意見を言うポジションで、これ(小野)が居たために創業期のゼンショーは大きくなった。多くの会社はこのポジションがないのでうまく進んでいけない。小川賢太郎社長は『ラインスタッフ』の重要性を知っていた。

※基本営業部長や社長を中心とするトップダウンのみの経営体系では店舗で働くマネジャーは荒む。

創業期は金もなく拡大するスピードも早かったのでお店の内情はボロボロだった。マネジメントする側の社員は恐ろしくレベルの低い人間だけだった。しかし給料だけは高く設定していた。それは会社の方が従業員よりもまだまだ立場が弱いからである。

小野は入社当時の給料は月額17万円だった。さらに最初の夏のボーナスが5万円だった。普通は辞めてしまうところをなぜ辞めなかったか?それは仕事のできないレベルの低い先輩社員が高額なボーナスを貰っていたからに他ならない。自身も簡単にあのようになれると思った。小さい会社は会社の立場よりも従業員の立場が高いのが通常なので考えるべし。

当時の牛丼チェーンの勢力図は1位吉野家 2位松屋 3位すき家だった。当時のすき家と近隣の松屋の月商を比較すると、すき家は250万円、松屋は2千万円だった。すき家はお客様が暴れたりと治安が悪かった。吉野家はアルバイトでもボーナスを貰えたりしていた。

あなたはどのチェーンに入社するか?だから、当時のすき家には優秀な人材は入社するはずがない。では諦めるか?

当時の悩みは人が採用できないと運営できないので拡大していけない。どうやって人を採用するかが社長から小野への命題だった。しかし、金ない 知名度ない 店はボロボロの中でやったのは『知的レベルでマクドナルドを抜く』だった。

当時マクドナルドは日本国内で最大規模の飲食店経営会社だった。ゼンショーの場合はこうして従業員と会社の立場を逆転した。

小野は言う。「相当レベルの低い人間でもレベルアップする自信」はこの時についた!

命令は高いところから低いところに流れるので、この立場づくりができていないと数字が良くなることはない。このマネジメント状態は必ず起こるので準備しておくこと。(経営者や管理職側の方が立場が低い状態は店舗ビジネスでは良くおきる)

従業員は必ず辞めていく。アルバイトは1年程度で辞めていく。教育時間が短ければベテラン従業員が辞めても店舗の数字を下げずに運営できる。多くの人は対象者任せで教育時間は区々でる。

さらに、画一的に教えることができるようになれば自身が教育しなくても同じレベルの人間を育成できる。重要なのは作業の意味づけである。これができるようになるとマネジメントする側が知的レベルが高く見られるようになり、優秀な人材が残るようになる。

教育能力があれば店舗で力を発揮できるが、多くの場合は自身がDoしてしまっているので年齢とともに仕事がなくなっていく。毎日素振りしましょう。教育の素振りやマネジの素振り、マネジメントの素振りをすることが重要である。

教育時間が短くできないと人の入れ替えができなかったりして、結局はマネジメントする側の立場が低い状態で運営するしかできなくなる。だから数字を良く保ったり、数字好転する可能性は恐ろしく低い。

小野が意識したことは『サルと人間』『体力、気力、知力』『10年を1年でやる』『知力で差をつける』『オーバーザマック』『休みの取れないマネジャーはバカ』『ライバルを外にした』『既婚者がいない』『脳で考えた行動を出来るか?』『ケモノと人間』『卒業がある』

小野が教えたことは『嘘の「はい」を言わない力』『陰口を言わない』『筋を通す人間』『自分の力を知る努力』『自分がいくらで売れるか気にする』『もし自分がマネジャーだと思うならどんな辛い時でも笑ってろ!』『ここに1年居られたらどこでも通用する』

成果出せる人と出せない人は1日1時間のつかい方が全く違う。家族や彼女などの外的環境によって仕事ができなくなる事例をたくさん見てきた。ルーチンをこなす人でない人はスケジュールの組み方で成果が大きく変わってくる。

また、脳で考えたことを実施できないから1年後も全く変わらない人が大勢居る。飲食店の運営とか商品のレベルアップなんて3年も経営すれば誰でも分かる。その先も深掘りするのではなく他の勉強をする重要性を考えてほしい。

でないと同じところをグルグル回ってしまう。集客だったり、ブログをつくったりなど。

従業員は基本暇なほうがいい。一緒に客数を増やしたい人がいたら偉くしてあげる。それが『代行』という。マネジャーはお店に露出しない方がよい。権威を持ってマネジメントを仕事にする。

この状態が崩壊して160店舗以上が運営できなくなってしまったゼンショーはマネジメント崩壊状態である。みなさんは大丈夫ですか?

勲章をつくる重要性は何が出来るか?アイデンティティのようなもので東京マラソン完走やブルベ200km走ったなど、大人になると勲章がなくなるので気にしてほしい。経営やマネジメントには重要な要素です。普段がつまらない人間には誰も付いて来ない。誰も言うことを聞かせられない。

これからの店舗ビジネスのリスクとぜひ準備しておいて欲しいことはずっと見返せるノートを持ちましょう。ことあるごとに書いて、度々見返してください。ブログを書くこと。

おのが書いている『おのぶろぐ http://ono-blog.com 』は月間10万PVある。書き初めてまだ1年経っていない。高額な有料広告を掲載するのと同じ効果がある。自社(自店)の集客にもつかえる。また、ブログアクセス数が多ければ何でも売れる。なぜならブログを読むのは自身のファンだからである。

50PV/1日は上位2割に入る。日本がブログ大国だからブログ活用は有効である。1,000PV/1日は簡単にできる。アクセスが多いブログを持っているのは資産である。

不動産の家賃収入と同じ。不動産収入を得るのには多少の投資は必要だが、ブログ立ち上げはほぼ無料だからすぐに始めよう。意外なブログがアクセスを稼ぐ実績がある。どんなに頑張って書いてもアクセス数が増えないブログの形があるので注意するべし。

日本人は仕事を始めるとそれをずっと続けてしまう傾向にあるが、天職とは限らない。現代はほぼネットでタイムリーな情報が得られるので大いに活用する。

デュルケム:自殺論、アノミー ・・・1人になってやる事は絶対に避けるべき。

アスケンに入れることを大事にしたら良いと思います。

こんな話を聞けないで経営するって無謀な感じがしたって会員が呟いた。


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めぐみちゃんこと民谷めぐみさんの頑張りに会員が祝福の拍手。会員が応援団!

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