範疇って呼んでいます!例えば「飲食店経営」・・・小野和彦の範疇って?自分の範疇を広げる事が安定経営のポイントだね! 2014年6月講座 Vol.42

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今回の講義は恐らく多くの飲食店経営者、店舗経営者が聞きたいであろう、あのゼンショー創業期に小野は店舗のマネジャー達に何を教えたのか?

このあたりを聞いて頂ければと思います。

もう1つは新しい制度の稼ぐ方向性について少しお話出来ればと思います。

<講座内容>
『売上・客数増やしたい人』
・客単価のアップの仕方って知ってるのかな?
・客数を増やす営業とかマーケティング
・購入回数(利用回数)を増やす方法は?
・新規事業者はスピーカーを探す
・新規事業者は保険をつくる
・WORDPRESSのブログってどんなプラグイン入れてどんな投稿の仕方しないとアクセス増えないか知っているのかな?

内容:
小野の話は統計です。小野の思いや聞いたこと、知ったことをそのまま話すことはない。経営をサポートしているから伝えられることが沢山ある。経営者や管理職者の悩みを多く聞ける位置にいて改善実行の起案も物凄い数やってきた。月商10万円の小さい経営体から年商1,000億円を超える企業までをサポートして触って、同時に情報と知識を増やして統計のベースが出来上がっている。

テレビなどの家電製品は飛躍的に進化して年々安くなってきている。なので儲かるはずがない。目に見えない価値が売れる時代。『売上を上げる』とは?例として飲食店の商圏はせいぜい半径2kmで、そこから8割の顧客が来店していて、それ以外の2割は不安定。商圏内の顧客が何度も通うことで売上がある。

1年書いていたら100万PV超をしてしまった「おのぶろぐ」・・・何をやったのか?

売上の要素『客単価』×『客数』×『購買頻度(回数)』このうちの一つの要素を伸ばせば売上は上がる。

しかし、コントロールしていないから『“なった”数字』にしかならない。開業6ヶ月目で黒字だったら3年存続できる。3年目に黒字だったらかなり存続できる。

何かをやって(仕込んで)この状態にする。しかし、多くの人は真面目にできない。なぜ真面目にできないかは、やることが分からないから。アスケンは毎月通って実践する。小野に聞いて検証することでやり方を覚えて前進する場であれば良いと思う。

カイロ治療院を例に挙げて『客単価13,000円×客数50人/月×頻度2回/月=130万円/月』顧客1人に必要な時間が1時間で1日MAX10人対応できて稼動日数20日だと“販売力”は月商260万円である。

飲食店を例にあげると販売力が損益分岐点を下回っている店舗が意外と多く存在する事実がある。

現在行なっているアスケンのカイロイベントはLINE、FBで引っ掛けてリアル営業。助成金などを利用する考えもあり。アスケンで集まってコラボするからこそできることである。飲食店の商品を物販化することも販売力を上げる手法である。小さな会社ではとてもできないこともアスケンをうまく使ってやっていきましょう。

17:00~開店する居酒屋で17:00から満席になることはまずない。この時間の客数を増やす方法は1つだけ。それはピークタイムの頂を高くして満席にすること。するとピークタイムの前後に来店する客数が増えてくる。メニューをちょろちょろ変えると数字は下がる。最悪は昔のすかいらーくのようになってしまう。

売上を上げるためにどこの場所で、どのポジションを自身は伸ばさなければいけないか?新規開業に関しては客数である。その他に関しては客単価変える。

客単価UPシート、客数増シート、購入頻度短縮シート使用。客単価UPのために今やっていること30~50アイテムを挙げる。問題点もほぼ同じだけある。『解決策』と『加速』が必要。類似店、類似品と比較して客数を確保するためにコストが必要。『やずや』や『LIONのラクトフェリン』を例に挙げて説明。

自身のサービスや商品を体感させて「よかった」と言わせること『顧客マネジメント』が重要。体感して良かったら“1.7人”に言う(宣伝する)。サービスの技術が高いや商品が良いよりも『良いと思わせられる、良いと言わせられる』ことが重要。

小野が痩せたのはラクトフェリンのお陰が大きい。小野は「良かったよ!」と言っている。客数を増やすのはどれだけ自分の営業マンをつくれるかで決まる。ブログをつかってブランディングする。それはPV数や「いいね!」数の数字で見せていくこと。

小野のやり方と会員の皆さんのやり方は違うはず。ただし、考え方や進み方は同じはず。これらを進めて新規顧客を確実に獲得していくことが重要。ウェブのいいところは直接会いに行ったら門前払いされるようなビッグクライアントところと繋がれる。

リアルで口コミ営業マン(スピーカー)をつくっていく。アスケンを利用して欲しい。リトルライオンは小さい会社だが、大手企業と付き合うのはウェブ(ブログ)を読まれていたから。

新規開業者は気をつけて欲しい。7割は1年以内になくなるから保険が必要である。経営する上での『絶対保険』は存在する。『範疇』を知って行動する。JALの再生を例に挙げて説明。自身は経験が少ないから範疇が小さい。

それが『ベースの範疇』自身の範疇よりも大きい範疇の人と一緒に仕事をすることが『絶対保険』である。大手企業はその人がいる。小野と時間をいっぱい取ること良いと思う。

範疇とはその人が持っている「経験+知識・・・後は体験」

ブログはWORDPRESSがアクセスを増やしやすいと思う。その中でプラグインで大きくアクセス数が変わってきてしまう。310記事で年間100万PVを超える『おのぶろぐ』を例に説明。設定やデザインも会員割引で格安で行ないます。もちろんフォローアップします。

経営のすべてを知ってすべてが出来る経営者っていない。なので経営をしている先輩も所詮「素人」である。

経営をしている事、出来る事と、経営を教えられる事は全く違う事。

モチはモチヤ・・・あるアイテム(品目)について自身より範疇が大きい人とただ時間をつくって話しているだけで自身の範疇って大きくなって行くんです。

範疇については直接小野に話してもらうと衝撃受けると思った。

少なくても受講する会員は衝撃を受けた・・・

自身が欲しい範疇を持つ人間を複数繋がる事が経営を好転出来る。

小野と離れて経営状態が悪化する経営体は小野の範疇を失ったから・・・別に小野が凄い人だとは小野は思っていない。ただ店舗経営、特に飲食店の経営体に関しての範疇は右に出る人間はいないかも知れない。


ヒロちゃんイベントが終わって日本代表ジャージのまま講義!

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火曜アスケンでハイポーズ!

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おか吉バル貸切で懇親会

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小野和彦の誕生会を懇親会で開催して頂けました!ありがとうございます^^

onokazuhiro

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