小野和彦の使い方覚えてみる?接触型人間!?物凄いWEBページ構築! 2014年7月講座 Vol.43

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インターネットを利用しても、実際にリアルに話しても、もし自店に顧客を呼ぼうとすると人間はどうしても「来て」「来て欲しい」「行くべきです」みたいな促しをしてしまう。ただ、人間は人の言う通りに行動するのが大嫌いなんです。だから誰も来ないんです。

そのあたりを考えて集客する考えを「ブリッジマネジメント」と小野は呼んでいます。

人より先に「売る勉強」してみましょう!

<講座内容>
・アスケンで取組む新たな試み

・ウェブマーケティングをする際に絶対に知るべき事
・ブリッジマネジメントを説明してみる

・本当に売りたい人はノウハウに頼らない方が賢いかも
開催日:

日曜アスケン 2014年7月27日(日) 火曜アスケン 2014年7月29日(火)
内容:

多くのモノを教える人はノウハウやハウツーを伝えるロジック型である。小野和彦は接触型。ロジック型教育担当と接触型教育担当の違い。なぜ小野が㈱ゼンショーの教育担当に選ばれたのか?人間には感情がある。ロジックを詰め込んでも人間は成長できない。人を成長させる術。

世間一般に言われている金儲け手法はウソだった。金儲けの真実は人間の成長は大事ではないこと。そう言われた小野はその反抗心から人材育成を貪欲に学ぶようになる。

仕事のやり方、進め方を覚えても結果はなかなかついてこない。ノウハウやハウツーを知りたい人は山ほどいるが、上手くはいかない人が多いのはなぜか?それはアウトプットが間違っているから。

考え方の3つの方程式=『基本的な考え方』『結果の統計』『人間の反応』

世の中の成功事例とは専門家の刷り込みである。専門家が儲けるために生み出した理論であって、そんな美味しい話を簡単に教えるわけがない。多くの経営者は自社が売れていてもなぜ売れているのかを教えることはできない。

『ウルトラマン』より『偽ウルトラマン』が売れる訳。『腕がいい』や『技術が高い』が売れている訳ではない。リトルライオンのような小さな会社が超大手から依頼を受ける訳はネタが3つあればいい。なぜなら買い手である人間は感覚で動いて(生きて)いるから。

小野からやり方を盗んで、いっぱいやって、自分の気付きと結果を蓄積する。※やったことが全て上手くいく訳ではない、それが『気付き』である。気付きは結果よりも尊い。だからアスケンはノウハウ提供セミナー形式ではなく会員制で何度も通ってもらい、ずっと繋がっていける形をとっている。

小野が49歳から始めたブルベから見る仕事の仕方。

※ブルベとは http://www.audax-japan.org/BRM-participation.html

600kmを40時間以内に完走しなければならないが、2回のDNF(リタイヤ)は視点が間違っていた。完走した人は全く違う視点を持っている。出来ない人は考え方を変えないでやり続けて途中でやめる。多くの人は一の矢しかもっていない。小野と接して二の矢、三の矢を見つける。単なる目先の金儲けを追わずもっと大きな影響力を持つことを考えて前進することが大事である。

アスケンの新たな試み第一弾は小野と会員毛利さんとのコラボで飲食店経営セミナーを行う。物凄いディープな内容で、今までになかったセミナーを9月に開催。今後も会員の方にスポットを当ててイベントを行なっていく。マーケッター養成部会、カイロプラクティックイベント、プロフードビジネスセミナー。

アスケンの打ち出し方を変えます。HPでプレスリリースを強化。

『マーケッター』と『経営意匠プランナー』

人を集める専門家であるマーケッターはウェブを使いこなすイメージだが、実はバーチャルよりもリアルが大事。

『読まない』『信じない』『行動しない』の3つをクリアにすることがマーケティングの考えの根本。この実行が直接WEB利用で売る事になる。

小野が以前書いたブログで3,000万円以上売り上げた『2ヶ月で4.7倍になった飲食店の売上の上げ方』の例。

ファン、ファン予備軍を取り込んで教育していく。入り口の後にやっていくことができないとマーケティングは完了しない。フェイスブック、ブログ、LINE。

ブリッジマネジメントとは『売り手と顧客をつなぐ橋をかけること』その橋が顧客に好まれればモノやサービスは売れる。

『顧客が安心して入店できる』『セブンイレブンの宅配サービス』『開業したての歯医者は人気がない』

その人の持っている現在の技術や能力で売り方をつくる。技術や能力がついたら売り方を変える。

本当に売りたい人はノウハウに頼らない方が賢いかもしれない。

一の矢で当たってしまった人は長続きしない。『諦め』と『ロマンチスト』。

成功するやり方を知りたくなったら上手くいかなくなる。

『人間は考える葦である』パスカルの話。『葦と樫』の違い。成功する先人は『失敗9、成功1』である。

課題設定→実行する→まずの結果→検証→新しい課題設定

小野と話して、接触して“仕事の仕方”を盗んでほしい。気付きの蓄積をする場。それがアスケンの使い方です。最後は一緒に笑いたいですね。

小野和彦と一緒に接して仕事しているだけで相手は仕事がどんどん出来るようになって行くらしい。確かにそうかも・・・


日曜アスケン・・・終わって皆で記念撮影!

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ヒロちゃんにブルベでお世話になったのでお礼!

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火曜アスケンの講座風景

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カツラが結婚したての嫁をつれてくる!

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検索エンジンで「カイロプラクティック」って検索すると検索順位6番にランディングページが出てきた!1ページ目か!?ヒロちゃんもヒロも大変だったかな?ただ小野も相当動いてたなぁ(笑)アスケン会員も応援ありがとうございます!このページを持てれば発言力も集客も加速出来る。もう全国区になった!小野の緻密なマネジメント炸裂したなぁ!(アスケン初のイベントコラボ・ヒロちゃんカイロセミナー開始3ケ月で)

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